美容関係

簡単に!髪の構造について

井上です!

 

今回は、ざっくりと髪の構造ついて説明していきたいと思います!

 

正直、知らなくてもいいことだと思いますが、知っておいて損はないですし、今の自分の髪がどんな状態かなんとなく理解できると思います!

 

 

 

 

髪の構造

 

手書きですが、髪の断面はこんな感じになっています!色は分かりやすいように色付けしただけなので、実際の色とは異なります。

 

髪は外側から

 

毛小皮(キューティクル)、毛皮質、毛随質の3層でできています!

 

海苔巻きみたいな感じでして、海苔=毛小皮、ご飯=毛皮質、具材=毛随質 といった感じで

す!わかりやすい!

 

毛小皮(キューティクル)

 

 

毛髪の一番外側の層です。

 

シャンプーやトリートメントのCMとかでも、よくききますよね!「キューティクルを整えナンチャラカンチャラ」って

 

美容師がよくキューティクル!キューティクル!言っている あれです。

 

構造は、竹の子の皮状に4~6枚重なって形成されていて、硬くてもろい性質があります。

 

キューティクルの働きは、身体でいう皮膚のような感じです。表面を覆っているので毛髪内部の間充物質の流出を防いだり、毛髪内部の保護をしてくれます。

 

なので、剥がれてしまうとダメージが急速に進行してしまうんです。

 

美髪を目指すならキューティクルを傷ませないことが、とても大切ですね!

 

キューティクルのダメージの防ぎ方は別記事で説明したいと思います!

 

 

毛皮質

 

 

毛髪の8、9割を占めています。海苔巻きでいうとご飯の部分です!

 

構造はフィブリルという繊維の束(手描きの絵でいうと,黄色の円柱状のもの)と、その繊維の間を満たす間充物質でできています。

 

ここには,髪の色を左右するメラニン色素が含まれています!メラニン色素は紫外線から頭を守ってくれる役割があるんですよね。

日本は紫外線が強いので,だからみんな髪が黒いわけです!

 

髪のデザインに深く影響するところで

 

⚪︎カラー剤が発色して,酸化重合した色素が留まっているところ

 

⚪︎パーマは間充物質が主に反応してカールがでます。ほとんどの間充物質が毛皮質に含まれているのでパーマするにも重要な部分

 

とこんな感じです。

髪の主体となるところです!ご飯ですから!

 

 

毛随質

 

手描きの絵でいうと真ん中の赤いとこです!

メデュラとも呼ばれています。

 

 

細毛や産毛には存在しない場合もあり、まだどういった働きがあるかは解明されていないよう!

 

個人的な考えですが、ぶっちゃけ あってもなくてもどちらでもいい存在だと思います。

 

髪の光の反射に少し関係するだけで,特に説明するようなことはないです!笑

 

まとめ

 

 

ざーーっくり と説明しましたがいかがでしたでしょうか?

 

毛小皮(キューティクル)=毛髪を保護するやつ。髪の防具のようなものですので,美髪を目指す上では,1番重要です。

 

毛皮質=毛髪の大部分を占める、フィブリル繊維の束とその間を満たす間充物質でできている。パーマやカラーの表現に影響するやつ

 

毛随質=光の反射に関係するやつ

 

といった感じす!

 

特に知っているからといって,何かいいことがあるわけではないですけど,自分の髪がどんな状態からイメージ湧くのではないでしょうか?

 

てことで

ありがとうございました!おわり!

ABOUT ME
井上さん
自由が丘美容師の井上です。ブログは2017年の10月からAmeba owndで、はじめて2018年からはてなブログへ、はてなブログで100記事ほど書き,サイトのカスタマイズをしたいからということでword pressへ 休日はロードバイクに乗ってます。