ロードバイク

ロードバイクに乗り始めてからの体系の変化を報告しよう。

 

2019年2月某日

 

自由ケ丘の井上だ。よくブログにも書いているがロードバイクを趣味としている。本格的にロードバイクに乗り始めて1年と4か月経った。

 

たまに「自転車に乗れば痩せる!」「ダイエットするなら自転車!」

 

このような言葉を聞いたことはないだろうか?

 

これが事実かどうか実際にロードバイク乗りの井上が話していきたいと思う。

 

体系の変化

 

体系の変化について結論から言おう。

ロードバイクに乗り始めて体重は増えた。

 

以前は52㎏だった体重が今は55㎏もある。(私は身長は165.5cmのチビだ)

身長は変わらず、体重は3㎏も増加した。

 

 

「太った。」

 

 

体重だけ見ればそう思うだろう。

 

しかしそれは違う。

 

何故なら体脂肪率が12%から8%まで下がったからだ。

 

もったいぶってすまない。そう

 

結果的には痩せたのだ

 

筋肉量が増え、体脂肪が減ったわけだ。

自転車に乗ると筋肉量が増え、体脂肪が減る。

 

筋肉量が増えると痩せやすい身体になる

 

これは知っている人も多いと思うので簡単に済ませる。

 

自転車の運動で痩せたというよりは、

自転車で鍛えられた筋肉が脂肪を減らした。

というほうが、正しいだろうか?

 

筋肉が鍛えられると、何もしなくても消費されるカロリーが増える。(代謝)

だから筋肉が増えると痩せやすい身体になるわけだ。筋肉が多い人ほど痩せやすいと思う。

筋肉が多くても代謝以上に食べ過ぎては意味はない。それと運動しないと筋肉は衰えて代謝は減る

 

もちろん自転車での運動で消費されたカロリーも多い。

自転車を1時間漕ぐと運動強度にもよるが大体300~600キロカロリー消費される。

 

体脂肪は1kgあたり約7200キロカロリーなので

自転車を12~24時間漕ぎ続ければ1㎏は減る。距離だと大体200~400kmくらいだろう。

 

毎日30分でも乗ればだいぶ脂肪は消費されるだろう。

 

 

 

脚は太くなった?

 

あまり太くなっていない。

太くなったというより、めっちゃ硬くなった。

 

そもそも自転車は普通に乗ってれば脚は太くならない。

 

疲れないくらいのスピードでひたすら走るだけなら、太くならずにむしろ細くなる。あとケツのラインも綺麗になる。

 

 

ずっと走り続けているマラソンランナーは脚が太いだろうか?細いはずだ。そういうことだ。

 

太くなるのは

◦坂道など高負荷のかかる走行をし続ける。

◦競輪選手のように全力疾走し続ける。

 

この2つくらいだろう。

 

私は峠越えにロマンを感じるので坂道を登りまくっている。それでも「少し太くなった」そんな感じだ。

 

脚は太くならない

 

どんな生活をしたのか

 

では1年と4か月どんな生活をしていたのかここに記す。

 

自転車にはどのくらい乗ったのか

 

月によってはあまり乗らないときもあった。

平均したら月に200kmくらい乗ったとおもう。

 

200㎞だと走行時間は12~15時間ほどだ。月にそのくらいならそんなに無理はないのでは?

 

ちなみに2019年は月1000km以上乗ろうと計画している。(2月9日現在で1150㎞ほど)

 

月に200kmを目指そう。

 

食生活は?

 

ほぼ変えていない。

 

好きなものを好きなだけ食べている。

仕事後のラーメンなんてザラだ。むしろさらにチャーハンも注文するくらいだ。

 

強いていえばタンパク質を意識したくらい。

 

おわり

 

◦月に200㎞走ろう。

◦タンパク質を意識した食事

 

これを意識すれば体脂肪は駆逐されるだろう。

 

ABOUT ME
井上さん
自由が丘美容師の井上です。ブログは2017年の10月からAmeba owndで、はじめて2018年からはてなブログへ、はてなブログで100記事ほど書き,サイトのカスタマイズをしたいからということでword pressへ 休日はロードバイクに乗ってます。